Ylläs: 泊まる場所 | StayInLapland

レヴィより静か、スキーシーズンが長く、国立公園を抜ける約300kmの整備されたクロスカントリーコース。 長期滞在の意義:クロスカントリーネットワークが決め手。コテージレンタルは11月下旬から5月上旬まで週単位で稼働。毎日リフト付きアルペンを必要としないスキー愛好家に最適の長期滞在先です。

山の両側に広がる62本のコースと、フィンランド最長の滑走。木々のない山頂から谷まで3キロを超え、標高差は464メートル。スキーバスが両方の村とリフトを結びます。

国立公園の森を約300キロの整備されたトラックが縫うように走り、うち30キロ以上が暗い季節のために照明付き。トラック沿いのカフェを目的地に選び、コーヒーを飲みに滑っていきましょう。

フィンランドで最も訪れる人の多い国立公園が、村のすぐ端から始まります。2つの村を結ぶ道沿いにあるビジターセンター Kellokas は、ルート地図や展示を見る最初の立ち寄り先にぴったりです。

アカスロンポロか、ユッラスヤルヴィか

山はひとつ、村はふたつ。地図の印象よりも選択は重く効きます。ふたつは山を挟んで反対側にあるからです。スキーバスがどちらの村もリフトに結んでいるので孤立はしませんが、村から村への移動は散歩ではなく移動です。

ゲレンデは山の両側を落ち、まわりの森にはおよそ三百キロのコースがめぐっています。どちらをより多く使うのかを決めてから住所を選んでください。ふたつのあいだには山そのものがあります。

パラス・ユッラストゥントゥリ国立公園は村が終わるところから始まり、そのきわのキャビンなら登山口が玄関先です。ふたつの村を結ぶ道沿いのケッロカス自然センターが、まず地図を受け取る場所になります。